伊藤 亜衣

伊藤 亜衣
2011年入社 主任

伊藤 亜衣

Ai Ito
とことん自分に向き合って、とことん考え、とことん自己研究をしてみてください。そのあとは、面接で嘘を繕わずに素の自分で勝負すること!素の自分をぶつけることが面接官の心を揺さぶるポイントだと私は思います
とことん自分に向き合って、とことん考え、とことん自己研究をしてみてください。そのあとは、面接で嘘を繕わずに素の自分で勝負すること!素の自分をぶつけることが面接官の心を揺さぶるポイントだと私は思います

入社動機

新人といえど入社後は同じ仲間。一人の社会人として認め・接する文化がグループにはある。

こんな人とちと一緒に働いてみたい!!自分がどこまで通用するのか試してみたい!!と思えたことが入社の決め手。 アットホームな雰囲気と、若いうちからチャンスを与えてくれる・自分次第でどんどん成長できる環境が揃っていたことが魅力的でした。

うれしかったこと

一番のやりがいはなんといってもお客様から感謝の言葉を頂ける時。
最後のカギの受け渡しの時に「伊藤さんが担当でよかった!満足のいくお部屋探しができました!」とお客様に笑顔でおっしゃって頂けた時、この仕事をやっていてよかったなと心から思えます。これが一番の醍醐味だと思います。
あとは、賃貸仲介の営業には正解や模範解答がない。だからこそ面白い!ということ。

魅力・面白さ

お客様は一人一人、性格が違えば趣味趣向だって違う。私の価値観とお客様の価値観は違ってあたりまえ。その中でお客様との対話を繰りかえしながら、お客様との距離を縮め、お客様が本当に求めるお部屋をご紹介しなければご契約はいただけません。マニュアル通りにはいかないからこそ、色々考え、試行錯誤する。自分との闘いだったりもします。

苦労・難しい点

一人のお客様を一人で担当する為、契約に関わることはほぼ全て一人で行っていきます。お客様からの質問に対して回答を迫られたりと、契約が進んでいく中で、「確認」をすることが多くなっていきます。ここの確認が漏れたり、間違えた情報をお客様へお伝えしてしまうとお客様に不利益を与えてしまい、トラブルに発展してしまうことだってあります。お扱う金額が金額だけに、分からないこと・お客様からの質問には迅速かつ慎重に確認をして正しい情報をお伝えすることが重要であり大変なところでもあります。

入社前後で変わった仕事へのイメージ

この年の新入社員代表として入社式で挨拶する伊藤。

入社する前までは、お客様=お部屋を探されるお客様の印象が強かったのですが、実際この仕事をしてみると、お部屋を貸したい大家さんと仕事をさせていただくことも多いということ。大家さんが所有されているお部屋の家賃を一緒に見直したり、リフォームをする際にはキッチンはどんなものを入れよう?ここはクローゼットにした方がいいかな?今の入居者さんはどんなものを求めてるの?そんな大家さんのお悩みにアドバイスをさせていただくことも。仕事の幅が広がり、やりがいにも繋がっています。

就活生へのメッセージ

「自己研究を徹底的にやること!!」就職活動の成功のカギと言っても過言ではないと思います。自分の可能性を最大限に発揮する為には、それにふさわしいフィールドを準備することが大事だと思います。自分が成りたい姿ややりたい事が明白な方が、辛い事にも耐えられると思いますし、何より楽しく仕事ができます!とことん自分に向き合って、とことん考え、とことん自己研究をしてみてください。そのあとは、面接で嘘を繕わずに素の自分で勝負すること!素の自分をぶつけることが面接官の心を揺さぶるポイントだと私は思います